ミサワホームも耐火性能の偽装ニチアスの・・・
取り換えや改修の対象となるのは、主に旭化成の子会社、旭化成ホームズの住宅製品4万棟に施工していた軒裏天井材と、オフィスや工場の壁に用いる耐火材。当初問題とされていた10万棟のうち残りの6万棟に施工されている耐火性能30分の建材については、再試験により認定に必要な耐火性能が確認されたため、「取り換え、改修の必要性が低くなった」としている。
ただ耐火30分の建材を使用しているミサワホームは「顧客から要求があった場合は取り換えるが、その費用を自社で負担するかニチアスに請求するかは決めていない」

